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動的な置換

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前回、置換に関する記事をまとめましたが動的な置換について勉強する機会があったのでまとめておきます。一般に置換表現というのはほとんどが静的なものかと思います。

例えば
<intpu type=”text” value=”hogehoge”>

<intpu type=”text” value=”foofoo”>

のように規則性は複雑でもAをBに変換するというのは変わらないわけです。

動的な置換

今回の仕事であったのはこれまでやっていた静的な置換ではなく、動的な置換です。

具体的には

  1. 変数をキャメルケース化する
    (例 abc_def→abcDef)
  2. 数値をキーにして値を入力する
    (例 label_123→csvファイルを見に行き123:testとなっている場合、label_testとする)

といったものです。

今までこのケースはやっていなかったのでかなり大変でしたが、調べたことで置換のパターンをまたひとつ増やすことができましたね。

実際に書いたコードは下記のようなものです。

これで置換ができました。

ちなみにキャメルケースとスネークケースの変換も書いておきます。

結構需要ありそう・・・

キャメルケースに変換

スネークケースに変換

-Java

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