skillup

技術ブログ

Java プログラミング全般

設定ファイルの置き場所

投稿日:

一般的にレベルの高いソースとは保守性が高いものを指します。特にWEB系ですと仕様変更がしょっちゅうなので変更があったときにいかに少ない工数で対応できるかが大切です。

保守性をあげる工夫はいろいろありますが、その中の工夫の一つがプログラムの中に具体値を入れないことです。

そのためには設定ファイルなどに具体値をいれて、そこから呼び出すといった処理方法をとるのがよいでしょう。

問題はその設定ファイルをどこに置くか、どのように呼び出せばよいかです。

いろいろ調べていましたが、
System.getProperty(“user.dir”)
はIDEで実行したときはプロジェクトディレクトリの直下を示し、jarで固めた場合はjarファイルと同一のディレクトリを呼び出すことができます。

ここに設定ファイルを置いておき、下記のように呼び出すと設定ファイルをうまく呼び出すことができます。

-Java, プログラミング全般

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ガベージコレクタに関して

本日はガベージコレクタに関して。 Contents1 ガベージコレクタとは?1.1 1 nullを代入1.2 2 参照変数を他のオブジェクトに割り当てる1.3 finalize()メソッドの定義 ガベ …

no image

ApacheCommonsのライブラリ

先日のエントリーでBeanUtilsが非常に使えるという話をしたのですが、それ以外にもApacheCommonsのライブラリには使えるものがかなりあります。 かなりあります、というかなぜ今まで使ってな …

no image

Map,KeySetでのSteam

日常で一番よく使うMapループ系処理について Map KeySetのStreamでの書き方 Map<String,String>でEntrySetではなく、KeySetで展開したいときなど …

no image

型パラメータに関して

Javaでの型パラメータについて書きたいと思います。 Contents1 基本の型パラメータ2 型パラメータの制限(ある型を継承した場合) 基本の型パラメータ Sample.java [crayon- …

no image

フィールド以外のプロパティをエンティティに持たせる

JPAでは基本的に1テーブル、1クラスです。 このためプロパティは必然的にテーブルのフィールドに対応しています。 ただ、必ずしもプロパティだけでなく、臨時で持たせておきたい、プロパティがあったりします …