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列挙型Enumについて

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列挙型のクラスであるEnumについてのメモです。

ちなみにEnumの読み方はイナムまたはイニュームだそうです。

列挙型とは?

列挙型とは定数に近い情報などを扱うときに使われます。

例としてはプルダウンなどの選択肢やswitch文などの名詞などで直接文字をいれるのではなく、Enumをつかうことで選択肢を制御できます。

基本の使い方

このようにSeasonというeum式で定義しておくことにより、この4つだけの文字で選択肢を作ることができます。

Enum側で呼び出す場合は以下のようにして呼び出します。

key=value的な使い方

プルダウンなどですと一般的には表記だけでなくなんらかの値を含むことが一般的です。そのような場合は以下のように使います。

Enumのメリット

なぜ文字でもOKなのにわざわざEnumを使うかというと、値を制御できます。IDEでしたら値がでてきますし、ここで定義しておけば他の全ての場所で同一のEnumを使いまわせます。

プルダウンの値など限られた選択肢を使うような場合はEnumを使いましょう。

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