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Messageプロパティの設置方法

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JavaEEに限らず、エラーメッセージなどは通常、プログラムの中に書くのではなく、できればエラーメッセージファイルの中で管理するのが望ましいでしょう。

またJSF側の名称の表示なども直接xhtmlの中に書いてしまうと保守性を下げる原因となります。

今回はメッセージファイルを外において管理する方法です。

メッセージファイルの管理の仕方

サンプル

例えば下記のようなフォームの入力画面があったとします。

gamen_1

仮に必須で、20文字以内の文字列を定義するとき、これを下記のようなエラーメッセージを出したいとします。

ちなみに姓、名、入力に関してもxhtmlの中に入れるのではなく、別のファイルから管理するとします。

error_customize_1

メッセージ系のファイルはプロパティファイルなどで管理します。

ファイル構成

ファイル構成ですが、下記のような構成です。後ほど設定ファイルを追加します。

画面のxhtml regist.xhml

プログラム sampleBean.java

エラーメッセージファイル /src/main/resources/ValidationMessages.properties

ラベルファイル /src/main/resources/Label.properties

ソース

regist.xhtml

SampleBean.java

faces-config.xml

エラーメッセージは上記のバリデーションで行う場合、上記のパス(/src/main/resources/ValidationMessages.properties)であれば設定ファイルなどは必要ありません。

このファイルに下記のように書いておけば、先ほどのようなエラーメッセージが出力されます。

ただ任意のパスに設定したい場合や、ラベルなどを出力したい場合はfaces-config.xmlという設定ファイルが必要になります。

上記のように設定すればvarで設定した変数名として出力することができます。

Label.propertiesの中身ですが、下記のように設定してあげればJSFから参照できます。

なおエラーメッセージを任意のパスで出力する場合は、

<application></application>の中で

<message-bundle>パッケージ名/ファイル名</message-bundle>

と記述すれば表示することができます。

参考リンク・書籍

http://hondou.homedns.org/pukiwiki/pukiwiki.php?JSF2%20%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A1%BC%A5%B8%C4%EA%B5%C1

http://kikutaro777.hatenablog.com/entry/20121126/1353923854

http://www.amazon.co.jp/dp/4798042161

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