skillup

技術ブログ

Java

Javaのオブジェクト指向に関して

投稿日:

staticメソッド

静的なメソッドで名前付き定数やユーティリティメソッドなどインスタンスを生成することなく使用するメソッド。

どちらかというと例外的な使い方です。

インスタンスメソッド、インスタンス変数にアクセスできないなどのデメリットがある。

アクセス修飾子

public・・・無制限にアクセスできる

(何も記述しない)・・パッケージプライベート 同じパッケージの中からアクセスできる

protected ・・パッケージに加え、継承したクラスのアクセスも許可する

private・・自分自身からしかアクセスさせない

なお変数のアクセス制限はクラスのアクセス制限が適用されてからになるので、publicがついていてもクラス自身がディフォルトスコープの場合、パッケージ外からアクセスできない。

抽象クラス

  • abstract修飾子がつくことで抽象メソッドを持つことができる(つけないと持てない)
  • インスタンス生成が不可能になる。(継承を前提とすることになる)

オーバーライド(親クラスのメソッドを上書きすること)

  • 同じシグネチャ(メソッド名と引数型)のメソッドは継承先のクラスで再定義することが可能。
  • ただしいくつか原則がある。
  • シグネチャ(メソッド名と引数型)を変更することはできない
  • アクセス修飾子は変更できるが、元のアクセス修飾子よりも緩くなければいけない
  • 戻り値は変更できるが、元の型のサブタイプでなければいけない。
  • throws節は削除または変更できるが、変更する場合、元の型のサブタイプでなければいけない
  • 元のメソッドがfinalだとオーバーライドできない。
  • abstractがついている場合、必ず継承しなくてはいけない
  • 継承した場合アノテーションで@overrideをつける
  • オーバーロードと勘違いしないように

オーバーロード(同名メソッドを複数もつこと)

  • 同名のメソッドを定義できるが、引数、戻り値が違っても構わない。
  • ルールとしては戻り値が全部一緒なものはNG。ルールはこれだけ

interface

  • フィールドには暗黙でpublic static final
  • メソッドにはpublic abstractが付く

 

 

 

-Java

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Javaでのログ出力 基礎編

Javaでのログ出力についてようわかってなかったので基礎から調べました。 Contents1 目的2 設定3 ソース4 出力5 リンク 目的 プログラムの実行過程を把握するため System.out. …

no image

GlassFishでDB接続

一般的にWEB系の言語で、DBを使う場合、WEBサーバーとDBサーバーは単独に動くことが一般的です。 JavaEEではアプリケーションサーバーとしてGlassFishを使いますが、先日、GlassFi …

no image

JAXRSによるRESTAPI作成方法

業務でJavaによりWEBAPI(Rsetful API)を作成する機会ががあったのでちょっとメモしておきます。 Contents1 RestAPIとは2 プログラムの作成方法について RestAPI …

no image

新アプリの本番環境デプロイについて

新しく作ったWEBアプリを本番配置しようとしたんですが、何度もやっているはずの処理がいざやろうとするといろいろと手間取ってしまい、1時間近くかかりました。 容量悪いなーと思いつつ、こういった行為はなる …

no image

BeanValidationの動的メッセージ出力について

JSF+ManagedBeanでは基本的にbeanValidationを使ってバリデーションを行い、エラーメッセージなどはプロパティファイルで管理するのが一般的です。 アノテーションなどを付与してあげ …