skillup

技術ブログ

UI デザイン

レスポンシブデザインの作成ポイント

投稿日:

本日はレスポンシブデザインの表現方法について。

スマホでは何も指定しなければブラウザはウェブサイトの幅が980pxと仮定しています。

要は通常の980px分をそのままiPhoneの画面に収まるよう縮小した状態で表示されます。

これを解決するために、動的に幅を変更させることができるが、viewportというタグです。

htmlの中に、

という一文をいれれば、その幅に合わせた表示をします。

またそれ以外にも下記のように記すと閲覧している端末の画面幅と同じ数値が適用されます。

webサイトがレスポンシブに設定されている場合にはこのタグがのぞましいです。

このタグのいみですが、幅をデバイスに合わせるという意味です。そのまんまですね・・・initial-scaleは0.5とかとやるとデバイスの幅の半分になります。

http://qiita.com/ryounagaoka/items/045b2808a5ed43f96607

http://keicode.com/mobile/viewport.php

他、注意点なんぞを。

  • cssでは幅をパーセント表記
  • box-sizing: border-box;を指定し、パディングとボーダーを幅と高さに含める。
  • 横スクロールを防ぐため、wrapper的なボックスにはoverflow:hiddenを入れる
  • 内部コンテンツは幅をmax-width:100%;に設定
  • タブレット用のレイアウトを設定する場合は@media screen and (max-width: )などで一定幅以下のサイト用のCSSを用意しておく
  • なるべく画像を使わない
  • 読み込みファイルサイズを極力少なくすべし
  • ホバー時のエフェクトをスマホの時は変える(スマホではホバート同時にクリックしてしまうので)

 

-UI, デザイン
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

css animationの使い方、他スクロース量でのアニメーションなど

transitionとちょっと近いですがCSSでのanimationに関して。 HTML

CSS [crayon-5b29330b79 …

no image

Angularモジュール間の読み込み

Angularで以前こちらで、複数のコントロールに分ける方法を書きましたが、コントローラーだけでなく、Factory,ServiceなどいろいろなタイプのサービスがAngularにはあります。 プログ …

no image

デザイ二ングインターフェイスのまとめ

デザイ二ングインターフェイスを今まで読んで実務にすぐ生かせそうな&ポイントとなりそうな箇所のまとめ Contents1 ユーザーを理解する2 ユーザーの行動パターン3 ポジショニング(情報の配置) 4 …

no image

lessについて(CSSライブラリ)

Contents1 lessって?1.1 スコープが使える1.2 変数が使える1.3 関数化1.4 インポート2 インストール3 コンパイル lessって? CSSの保守性を向上させるライブラリ。これ …

no image

CSSのブロックとインライン、レイアウトについて

今回はCSSを組む時のブロックレベルとインラインの基本とレイアウトに関して。 Contents1 ブロックレベルとインライン1.1 ブロックレベル要素1.2 インライン要素1.2.1 参考リンク2 レ …