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yumのリポジトリについて

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CentOSでは様々なパッケージが用意されていますが、標準で使えるもの以外にもさまざまなリポジトリがあります。

リポジトリ一覧

http://qiita.com/bezeklik/items/9766003c19f9664602fe

すごいきれいにまとまってますね・・

よく使うものでいうとepel,remiあたりですかね。それ以外にnginx独自のリポジトリやMySQLのリポジトリなどもあります。

追加したい場合には下記のようにリポジトリ自体をyumでinstallしてあげるほか、パッケージを直接wgetでとってきてrpmで入れるなどの方法もあります。

http://zudoh.com/archives/144

有効、無効や指定してのインストールについて

リポジトリを追加したとしても自動的に使える状態になっているかどうかはわかりません。

使えるかどうかは

ででてきたものになります。

install時に特定のリポジトリを使いたい場合には

1 対象のリポジトリのenabled=1にしておく

2  yum install時に –enablerepo=”remi-php56″などと指定してあげる(※逆に–disablerepoとしておけばenable=1であっても自動では使われません。)

等の方法があります。

1ですが、例えばremiの場合,# vim /etc/yum.repos.d/remi.repo でファイルを開きenableのステータスを下記のように変更します。

この後でyum repolist allを使うと有効になっているのがわかると思います。

http://wikiwiki.jp/poiuy/?yum%A5%EA%A5%DD%A5%B8%A5%C8%A5%EA%C0%DF%C4%EA

他にも細かい情報を知りたいときはyum info パッケージ名などを使ってみましょう。あまり使ったことがなかったな・・・

http://oki2a24.com/2012/03/13/what-is-rpmforge-remi-epel/

 

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