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laravel+vessel

投稿日:2019年8月31日 更新日:

現場のリーダー的な方に進められてVesselというDockerのインストールなどをサポートするツールを触ってみました。

特にlaravelのインストールなどに向いていますが、laravelでなくとも使えるかと思います。

インストール手順

*Laravelのインストールが前提になります。

この状態ですでにvesselがインストールされています。

設定ファイル作成+起動

このコマンドで具体的にはdockerのイメージファイル、docker-composeの設定ファイルやvesselなどが作成されます。

あとは下記コマンドで起動、終了が簡単にできます。

その他&気づいたこと

Dockerですが、自分は小さいサーバーを複数立てるようなイメージだったのですが、正しくはプロセスのようですね。

だから自分は以前はアプリとDBぐらいは分けてましたが、それ以外は基本的にアプリでいいのでは?と思っていました。

というかアプリとnode分けたら、サーバーが別だと思っていたのでどうやってnpmのライブラリをインストールする?と思っていたんですが、プロセスと考えれば当然別々にすべきですね。

vesselで便利なところはlaravelの最小構成でもアプリ、node、DB、redisなどは分けてあります。

メリットとしてはこのように分けると組み合わせが楽なのと各コンテナが軽量になります。

アプリとnodeで同期場所が同じであれば普通にlaravelのnpmのインストールはできます。

しかもvesselの場合はコンテナのなかに入らなくてもvesselを仲介して、コマンドを打つことができます。上記のような ./vessel npm install と打てば自動的にnodeのコンテナをみに行って、実行してくれるわけです。これがすごく便利ですね。

しかもnpmのコンテナが起動してなくても大丈夫です。(これはちょっと不思議・・)

その他の詳しいコマンドは下記などに書かれています。

https://vessel.shippingdocker.com/docs/everyday-usage/

参考リンク

VesselでLaravelのDocker環境をサクッと作る

https://vessel.shippingdocker.com

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