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リクエストとレスポンスについて

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Laravelでリクエストとレスポンスにはそれぞれ元からクラスが当てあられております。

上記のようなメソッドでリクエストパラメータ自体を受け取ることができます。

長い間このような形でリクエストパラメータを受け取っていたのですが、

  • リクエストヘッダーがcontent-Type:text/html以外のケースで条件分岐が必要
  • ハッシュで引きますのではなく、リクエストパラメーター自体のオブジェクトをもちその中でデータを格納する
  • レスポンス形態を通常のhtmlかcsvかで分岐させたい

のような必要性があったため、Requestオブジェクトやレスポンスのラッパークラスを作った方が保守性が向上するのではないかと思っております。

検索用につかうリクエストパラメーター

レスポンスのクラス

PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン5.5 LTS対応 (日本語)

HTTPリクエストとレスポンス

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