skillup

技術ブログ

Perl PHP

Basic認証のあるページの情報の取得

投稿日:2015年5月1日 更新日:

ひさびさにPHPネタです。

PHPではWEBページを保存するときにfile_get_contents(url)と書いてあげるとHTMLデータを取得できます。

が、Basic認証などのページは当然falseがかえって来てしまいます。Basic認証があるときでも通したい場合は、下記のようにかいてユーザーID:パスワードを書いてあげればOKです。

ちなみにPerlはこのページの情報が参考になります。

PerlでBasic認証で保護されたページ内容を取得する

-Perl, PHP
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

nginxをいれているサーバーでのPHP停止

ちょっとトラブル対応的なネタです。 先日、PHPで書かれているシステムが突然使用できなくなるという連絡があるお客様からありました。 原因としてはカゴヤのサーバー再起動により、php-fpmが起動してい …

no image

CakePHP3 Csvプラグイン

cakePHPでのCSVダウンロードプラグインを実装 Contents1 インストール2 プログラム3 注意点4 参考 インストール composer.jsonに下記のように書いてcomposer u …

no image

アプリケーションアーキテクチャについて 〜ドメインモデルに関して〜

前回のトランザクションスクリプトパターンの反省から 今回はいわゆるドメインモデルの具体例に関して。 ドメイン駆動型設計には以下のような特徴があります。 大きく、アプリケーションの構成を以下のように分け …

no image

Perlの配列、ハッシュ系の処理 (mapを中心に)

昨日書いたgrepに続き、mapについて調べたことを書いてみました。 Contents1 mapとは?2 mapを使った配列処理 基本3 mapを使った配列、ハッシュ処理 ハッシュを含む多次元配列への …

no image

PHPでのメール送信&カレントディレクトリ

PHPの小ネタ集です。 Contents1 メールでの改行2 PHPでのカレントディレクトリ メールでの改行 メールで改行する場合、いつも\nでOKだったんですが、本日これで送信すると送れないというバ …