skillup

技術ブログ

Java

BeanValidationの動的メッセージ出力について

投稿日:

JSF+ManagedBeanでは基本的にbeanValidationを使ってバリデーションを行い、エラーメッセージなどはプロパティファイルで管理するのが一般的です。

アノテーションなどを付与してあげるとメッセージを動的に変えることはできます。

例えば

「~は必須項目です。」の「~」に関してはアノテーションを入れる際にプロパティを設定してあげればOKです。

が、プロパティではなく、エラーメッセージを動的に変えることはアノテーションの付与のみではできません。

例えば

あるパラメーターに対して2段階のエラーチェックがあり、1番目でひっかかったときと2番目で引っかかったときのエラーメッセージを変えたいときです。

いろいろ、検索したら下記のようにできました。実装部分のみ書いてます。

下記の部分で動的にエラーメッセージを変えられるようです。

リファレンスと情報は↓こちら

http://www.programcreek.com/java-api-examples/index.php?api=javax.validation.ConstraintValidatorContext

https://docs.oracle.com/javaee/7/api/javax/validation/ConstraintValidatorContext.html

まだ仕組みが全然わかってないので、もっと調査の必要がありますね・・

-Java
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

リフレクション

前回のエントリーでは動的にクラスを使いまわす方法について書いたのですが、同様にリフレクション(動的にインスタンスを生成する方法)という技術についても学びました。 社長いわく黒魔術みたいなものといってい …

no image

arquillianでの外部ライブラリ使用

現状、実務ではDBのテストでは基本的にarquillianを使っています。 arquillianとにかく、重いですね~。 まあglassfishを動かしているので仕方ないかもしれませんが、簡単なテスト …

no image

Netbeansのショートカット

超小ネタ。 Netbeansでのショートカットなど。 Contents1 整形2 サーバーログ消し&拡大3 インポートの挿入4 矩形選択5 関数の呼び出し元に戻る 整形 ショートカット(Alt+Shi …

no image

JSONへの変換

近年はJavaSciprtを利用した動的なサイトが多いため、データのやり取りをAjaxで行うことも多かったりします。 JavaScriptの場合、データをJSON形式で扱うため、サーバー側からレスポン …

no image

URLパターンマッピング

JavaEEではURLのマッピングについて結構悩んだんですが、サーブレットは案外簡単ですね。 web.xmlで設定することもできるようですが、アノテーションで設定することもできるようです。 例えば s …

アーカイブ