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glassfishへのデプロイ

投稿日:2015年8月19日 更新日:

いつもJavaEE環境のローカル開発ではNetbeansで動かしてますんで、デプロイに関してglassfishのことをほとんど知らなくても動かせます。

開発や本番環境化では当然そういうわけには行かないのでデプロイについてちょっと調べてみました。

glassfishのデプロイですが、

/usr/local/glassfish4/glassfish/domains/domain1/applications/

このディレクトリの下にwarファイルを配置すればうまくいきました。

warファイルの名称がhogehoge.warなら

そのまま http://ipアドレス:8080/hogehoge/

でアクセスできます。

ちなみにjenkinsを使っていればDeploy plugin

というプラグインで

自動でデプロイできます。

プラグインが「jenkinsの管理→プラグインの管理」からダウンロードできない場合は、

https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Deploy+Plugin

上記ページからhpiファイルを落としてプラグインの管理→高度な設定から「プラグインのアップロード」

を選択すればOKです。

参考リンク

Jenkinsで自動ビルドした成果物をGlassFishへ自動デプロイしてみる

ちなみに標準だとwarファイルの名称はartifactId+versionですが、任意の名前にしたいときはbiildタグの中に、

finalNameというタグをいれれば変更できます。

参考リンク

[Maven] Maven2 でアーカイブのファイル名を指定する

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