skillup

技術ブログ

Java

開発環境と本番での設定ファイル変更

投稿日:2015年9月5日 更新日:

開発と本番で設定ファイル自体(web.xmlなど)はわけると思うのですが、以前はわからず、開発のものと本番のものを手動でわけていました。

Javaでどうやってやるかを調べたところ、pomにかなり便利な記述方法がありましたので紹介させていただきます。

profilesというタグを使いprofileをここに設定することで使い分けられるようです。

本番用のディレクトリを作り、その中にweb.xmlだけ作ればOKです。

ちなみにローカルの環境はnetbeansで「プロジェクトファイル」を右クリックし、「構成」を選べば、profileのidがでてきますのでそのまま選択してあげればOKです。

一度決定してあげればあとは自動です。

また本番の反映に関してはmavenでタスクを実行するときに「mvn package  -P remote_dev」などと引数を与えてあげると本番用の設定ファイルでデプロイされます。

参考リンク

設定ファイルの書き換え
maven-war-pluginで環境ごとの設定ファイルを管理してみた
maven-war-pluginで設定ファイルとweb.xmlを書き換えたWarを作ってみる

web.xmlの記述法など
http://www.javaroad.jp/servletjsp/sj_servlet5.htm

-Java

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

リファクタリング

業務で大幅なリファクタリングをする機会があり、その際の注意だったり、気をつけるべきことなどをまとめておきます。 自分用なので自分にしかわからない言葉で書いてある可能性が大きいです。 気になる方は問い合 …

no image

arquillianでのリソースファイル読み込み

以前、このエントリーでarquillianからライブラリが利用できず、追加のライブラリを導入した、ということを書きました。 実はリソースファイルもそのままですとarquillianからは使用できません …

no image

配列の参照の仕方

変数が存在しているにもかかわらず値が入っていないときは、プログラミングではNULLという表記をします。(ちなみに空白が入っているのとは違います。) これはプログラマにとってはほぼ常識的な内容なのですが …

no image

JSFとManagedBeanがバインドされない

JSFとmanagedBeanはEL式.プロパティでバインドできますが、専用のタグを使わないとバインドされません。 managedBeanでtestというフィールドがあった場合、 JSF側で [cra …

no image

Optionalについて その1

Streamに続いて、Java8で新搭載された機能がOptional です。 Javaではnullの処理をいちいちしなくてはいけないのがいろいろと面倒ですが、Optionalの機能をうまく使うことで可 …

アーカイブ