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クラスパスの通し方

投稿日:2015年9月10日 更新日:

今回はNetbeansでなく、IDEを使わずにJavaを使う場合の記事です。

Javaで開発している人の99%はIDEで開発をしていると思うのですが、サーバー上で一時的テストをしないといけないような場合、サーバー上で当然IDEは使えません。

今回メール送信のプログラムを作る機会があったんですが、いちいちWindows上でコンパイルしてサーバー上にデプロイとかは面倒だったので、サーバー上でテスト的なプログラムを直接書くことに。

で、ここで参ったのがクラスパスで他のライブラリを読み込むときです。

IDE使っているとpom.xmlに記述して終了なんですけど、サーバーだとそうはいきません。(してもいいのですが、めんどい)

がコンソールだけでクラスパスを通したことがなかったので結構苦戦しました。

コンソール上でクラスパスを通す場合

まずコンパイル段階でクラスパスを通します。

javac -classpath ライブラリのパス プログラムのパス

例:javac -classpath javax.mail-1.5.4.jar JavaMailExample.javaなど

この時点でとおってないといろいろとエラーがでます。

次に、実行時にもクラスパスを通す必要があります。

java -classpath :ライブラリのパス プログラムのクラス名

例:java -classpath :javax.mail-1.5.4.jar JavaMailExample

コロンを書くのがポイントです。

参考リンク

javaコマンドを使いこなす

-Java

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