skillup

技術ブログ

Database

MySQLでの日付関数

投稿日:2015年10月11日 更新日:

MySQLでSUMやCOUNTなんかはよく使うと思うのですが、日付の関数なんかもかなり使います。

今回は、日付の日数をとりたいときの関数を紹介。

例えばあるカラムにある日付が入力されており、現在との日数の引き算を出したいとき、

でOKです。

参考リンク

ちなみにdatimeを引き算するとそのまま文字列の引き算になります。

13:08:00 – 12:22:00 = 130800-122200=8600です。

正常に時間を出したいときは下記のようにかきます。

ちなみにtime型は日時情報ではないのでtimeでは取り出せません。

time型の時間を出力する場合は、下記のようになります。例えば5:25:30秒というデータを秒換算したいとき。

参考リンク

MySQLでDATETIME型の時刻差を計算

MySQL内部関数 日付・時刻関数

-Database
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ロック(排他制御)について

ECなどでの開発の場合、当然在庫数によって購入できるか、いなかがかわってきますが、複数人で同時にアクセスする際、処理の整合性を見る必要がでてきますので、ロックのが概念が大事になってきます。 そこでロッ …

no image

浮動小数点に関して

金額計算なんかでfloatを使うと誤差が出るっていうのは基礎的な話ではありますが、背景知識を含めて理解しておこうと思ったのでメモります。 Contents1 float,doubleでの誤差2 金額の …

no image

CASE式のすすめ その3

本日もCASE式です。 下記のようなテーブル(studentclub)があるとします。 std_id | club_id | club_name | main_club_flg —&#82 …

no image

集合としてのSQL その2

本日も前回に引き続き集合としてのSQLに入っていきます。 Contents1 完全一致のテーブル2 重複行の削除 完全一致のテーブル 下記のようなテーブル(supparts)があり、持っている部品が完 …

no image

論理設計のアンチパターン

今回からは論理設計のアンチパターンについて。 やってはいけない設計のパターンですね。これはまわりがやっていると気づかずにやっている可能性があるのでしっかりメモしておきたいです。 Contents1 非 …

アーカイブ