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PHPでのコンソール入力に関して

投稿日:2015年10月19日 更新日:

PHPはほとんどの場合、ブラウザでURLをたたいてWEBサーバーから呼び出されるパターンがほとんどです。

ところが、コンソールから使いたい場合などもあるでしょう。

コンソールから入力する場合、なんらかの引数を入力するとなると、標準入力を使って対話形式で読み込む方法と引数を直接渡す方法があります。

プログラム自体はものすごくシンプルなのでリンクの紹介をします。

標準入力の場合

PHPで標準入力を行う方法

PHPで標準入力

注意点としては何度も読み込む場合はwhileなどでループさせましょう。

ループ回数と出力メッセージタイミングをそろえるのが意外と難しい・・・

引数を使用する場合

PHPでコマンドライン実行時のパラメータ(引数)取得 - $argv、$argc

注意点としては

インデックスが1からスタート

$argvはインデックスが0ではなく1から始まります。

区切り

引数は半角スペースで自動的に区切られます。

sample.php  hoge  foo

とした時点で$argv[1]=hoge , $argv[2]=fooになります。

引数を入力するときはクオートを付けると1つの引数とみなされます。

sample.php  ”hoge  foo ”とやってしまうと $argv[1]=”hoge foo” になってしまいます。

-PHP

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