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php5.6のインストール+cake3でのbake

投稿日:2016年1月11日 更新日:

cake3を動かしたい場合、PHP5.4以上でないと動きません。

2016年1月現在、CentOS6でyumでPHPをインストールする場合、php5.3ですので、5.4以上を入れる場合、別のリポジトリから引っ張ってくる必要があります。

もちろんPHP7でもいいのですが、新しいバージョンの場合、いろいろとリスクもあり、まだまだ5.Xを使いたいという方もいるでしょう。

今回PHP5.6をインストールする場合についてメモしておきます。

既存のPHPのアンインストール

すでにphp5.6よりも下位のバージョンが入っている場合はアンインストールしましょう。

php5.5とかphp5.6をインストールする

PHP5.6以上のインストール

まずはepelとremiのリポジトリを追加します。

or

yumでepelのリポジトリを入れるのが一番簡単でしょう。

下記コマンドでphp5.6がでていればOKです。

下記コマンドでインストールを行います。

php -vで5.6系がインストールされていればOKです。

参考リンク

CentOSにPHP5.6をインストール

CentOS 7 に PHP 5.6 を yum でインストールする手順

cake3でのbake

近年のフレームワークでは最初からコードを書いていくのではなく、一覧、新規追加、編集、削除といった基本機能のコード自動生成機能がある場合が普通です。

cakeにももちろんありまして、cake3に関しては新しい仕様ということもあり、これを使ってコードを生成するほうが楽でしょう。

binディレクトリの中に入り、

と打つとMVCの基本的なソースができています。

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