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リレーションを含んだテーブルでの副問い合わせ

投稿日:2016年2月17日 更新日:

本日はSQLネタです。

下記のようなテーブル構成があったときとします。

注文ヘッダと注文詳細は(1:N)とします。

ここで、product_id=5を含んだ注文ヘッダーレコードを取り出したいとします。

この場合、

とやってはいけません。

上記のようなSQLを発行するとJOINされた結果全てがでてきます。

本来1行の答えが返ってくる場合、3行分の注文ヘッダーテーブルがでてきてしまいます。

こんな時には副問い合わせを使い、下記のように記述すると1行分の答えを取り出すことができます。

参考リンク

EXISTS述語を使った相関副問い合わせ

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