skillup

技術ブログ

Git

githubのremoteリポジトリへの登録

投稿日:2016年3月7日 更新日:

githubにgit pushしようとしたときにエラーがでたんでちょっとメモ。

githubに登録する場合、設定が適切でないと、

などで弾かれます。

この時は下記のような部分のチェックをしましょう。

user.name、user.emailは登録してあるか

入れていない場合は

などとして登録してあげましょう。

リモートリポジトリの登録の際にusernameを入れているか

usernameを入れていないと弾かれてしまうことがあるのでリポジトリのドメインの前にusernameを入れてあげましょう。下記のように書いて問題なければパスワードが聞かれますので、入力してあげればそのあとプッシュできるはずです。

githubの場合、アカウント名、ユーザー名を混同しないようにしましょう。set-urlに入れるのはアカウント名で、user.nameに入れるのはユーザー名になります。

参考リンク

gitでpushしようとしたら403された話

-Git

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

git tag

あまり普段から使ってこなかったgit tagについて。 使う用途ですが主にリリースポイントについて印として使います。 通常のタグの付与

no image

gitのfetchに関して

gitでリモートの変更を取り込む場合、大きく分けるとfetchとpullがあります。 両者の違いですが、 fetch=一度、変更を取り込んで、ローカルの変更と相違点を確認できます。確認後mergeを行 …

no image

Gitの活用に関して

今回はgitの技術的なことではなく、主に運用に関して。超基礎的なことですが、チームで開発する場合にはルールを徹底してないと混乱をきたします。 Contents1 ブランチを追加機能ごとにきる2 バグに …

no image

Gitデタッチ、インデックス、プッシュなど

まとまってませんが、Gitであったトラブルについてのメモです。 Contents1 デタッチ状態2 インデックス一覧&削除2.1 インデックスの一覧2.2 インデックスから取り除くとき3 git pu …

no image

GitLabのWebhook

前回の記事でGitLabのCI/CDを特集しましたが、実は今回やりたかったのはそこまで大掛かりなCIではなく、プッシュ時にオートマージ、オートデプロイなどでしたので、もっと簡単な仕組みでできます。 例 …