skillup

技術ブログ

JavaScript

JavaScriptのコールバック関数について

投稿日:2016年4月26日 更新日:

JavaScriptでのコールバック関数について。

たまにでてきますが、これまた慣れないと手間取ります。

コールバック関数に関してまとめると以下のような感じでしょうか。

  • ある関数(func1)の引数として別の関数(func2)を使うことができる。func2は無名関数であることが多く、引数を入れる場所で定義することが多い。
  • func1の途中でfunc2を使うことができる

サンプル

jQueryなんかもこの仕組みなんですが、何も考えずに公式みたいになっちゃってますからね。

本来はこのような使い方をしているんだよってことで。

参考リンク

JavaScript コールバックの作り方

JavaScriptコールバックを整理してみた【再入門】

-JavaScript

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

AngularJSでのDB接続

AngularJSでデータベースへのアクセスをしたいときの処理を記述します。 注意点としては、なんといっても非同期なことです。同期させることも無理ではないようですが、基本非同期ですので、この点を理解し …

no image

モジュールバンドラparcelについて

現在のフロントエンドだと、es6以降の書き方が主流になっていることもあり、一度慣れてしまうとなかなか戻れない便利さがあります。 私の場合、設定が面倒だったり、Chromeではトランスパイルしなくても動 …

no image

JSリンク集+git ブランチ指定 clone

現状の私の課題としてUIに対する意識が甘いということが上げられます。 大昔のサイトで使っているようなわかりにくいUIをそのまま使っているんですよね。 UIといってもいろいろな要素が必要となってきますが …

no image

オートコンプリートのプラグイン

最近だとフォームの入力画面で最初の数文字を入力すると候補を予測して表示してくれる機能(=オートコンプリート)があることが一般的ですね。 いろいろなプラグインがありますが、今回お勧めしたいのはBoots …

no image

webpackについて再履修

webpackについて今まで見よう見まねでやってきましたが、おまじないのような感じでプロパティ内部までしっかり理解しているとは言い難いため、再履修です。インストールとかは省略。 今まで書いた既存のwe …