skillup

技術ブログ

UI デザイン

ブラウザ上でのドラッグ&ドロップの処理

投稿日:2016年5月7日 更新日:

あるシステムから別のシステムにデータを移すとき、一般的にはCSVを使うことが多いかと思います。

今携わっているシステムもそうなのですが、CSVのどの項目を選ぶかを変更したいときってありますよね。

以前は、multiselectというプラグインを使ってこれを実装しました。

過去のエントリー
jquery multipleについて(基本編)
jquery multipleについて(応用編) keepOrder
このプラグインだと枠が狭いし、見づらいので、ドラッグアンドドロップでこれができないかを調査しました。

実装するポイントとしては下記2点です。

  • ある領域と別の領域の行き来が自由、一方向ではない
  • 枠内でも、枠外でも順番を自由に変更できる

HTML5などでもできるようですが、結果としては、JavaScriptでなんとか実装ができるという結論に。

私のソースよりも元リンクのほうが使えるのでリンクを紹介します。

複数のリストの境界を越え、ドラッグ&ドロップで並べ替え

最終的には上記のものを使いましたが、ほかにも調べたリンクなぞを。

jQuery draggableを使ったもの

欠点としては片方向のみ。いい点としては要素をコピーするタイプなので移動時に元の要素が消去されない

jQuery を用いたドラッグ&ドロップのサンプル

jQueryUIの使い方 draggable(options)

HTML5を使ったもの

変更イベントをトリガーとしていろいろと設定することが可能

HTMLクイックリファレンス ★HTML5のAPI、および、関連仕様

-UI, デザイン
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

CSSでのtableについて

tableで気を付けたいポイントなど。 Contents1 ボーダー表示2 テーブルの背景色とボーダーのスタイル3 tableのレイアウト3.1 table-layout auto3.2 table- …

no image

画面の制御フローなど

複雑な帳票系アプリではよくあると思うのですが、ある入力値が複数の場所から影響を受けており、制御がなかなか難しいときなどがあります。 例として クリアボタンなどでクリアされる 他のプルダウンなどで影響を …

no image

css写経学習で感じたこと

こっちのブログでも書いてますが、CSSを最近写経してて気づいたことがいろいろあるんでメモリます。 常時追加予定。 Contents1 全体2 レスポンシブ3 レイアウト4 list系5 display …

no image

CSSネタに関して

何回か書いてきたCSSのまとめネタ的なもの。 紙で印刷しておくと生産性が3倍ぐらいになる。思った以上にコーディングがしやすい。 良く使うユーティリティ系の操作をまとめる。ベンダープレフィックス以外にも …

no image

デザイ二ングインターフェイスのまとめ

デザイ二ングインターフェイスを今まで読んで実務にすぐ生かせそうな&ポイントとなりそうな箇所のまとめ Contents1 ユーザーを理解する2 ユーザーの行動パターン3 ポジショニング(情報の配置) 4 …

アーカイブ