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命名規則について その2

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リーダブルコードネタ第3段。

前回のエントリーに引き続き、名称の大切さについて

あいまいな名前はNG!

これは実務でもしょっちゅう悩まされてます・・・

リーダブルコードの例としてはfilter~とかだと何をフィルタリングするかわからないから・・というように書かれてました。ここでも具体的な名称の大切さが問われます。

いかにリーダブルコードがすすめる一般的なルールなぞを。

限界値はmaxかminを使う

範囲を指定するときはfirstとlast

a=fisrt , b= lastだったとすると取りうるxの範囲は a<= x <= b

排他的な範囲はbegin,end

a=begin,b=endだとすると取りうるxの範囲はa<=x < b。日時などでよく使われる

bool型では変数名にis,has,shoud,canを付けるとわかりやすい

一般的には否定より肯定のほうが意味がとりやすい

if文でもtrueのほうがfalseよりもわかりやすいですね。否定の否定みたいな書き方だと一瞬どっちだ?となりますので、頭を無駄に使うようなメソッドはやめておいたほうがいいでしょう。

一般的な命名ルールを逸脱するような名称は使わない

getはただのアクセサなのでこれで値を計算したりすることはしないほうがいいでしょう。

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