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プログラミング全般

短いコードを書く

投稿日:2016年7月10日 更新日:

私が普段コードを書くときに考えていることは常にいかに短くかけるか、ということといかにバグを生み出さないかということです。

基本的にはできるだけ、短くシンプルに書くようにしています。

そうすることであとで読んだ人間にとってわかりやすく、バグも少なくなります。

といってもプログラムって基本バグがあるものなんですけどね・・・そのために大切なのはできるだけコードを書かない工夫をすることです。

人間が書く以上、かけばかくほどバグの可能性は高くなります。そのためにはまずコードをできるだけかかない、という心構えが大切になってきます。

そのための工夫として下記のようなことが大切になります。

ライブラリを使う

配列の処理などいわゆるユーティリティー系の処理に属するものはなるべく用意されているものを使いましょう。JavaならApache commonsやPerlだったらCPANのライブラリを使うなど自分で作るよりはすでに実績あるものを使うほうが安全です。

再利用可能なコードは別にまとめる

何回も繰り返していますが、重複した処理をいろいろなところにかかないことが大切です。なるべく1か所でまとめるようにしましょう。

MySQL,Unixコマンドなど他のことでできないかを考える

例えば値のグルーピングならプログラムよりもデータベースが、テキストの処理ならUnixコマンドのほうが楽かもしれません。できるだけ得な仕事は得意なものにまかせましょう。

ちなみに下記リンクはこのような考え方をもっと広範囲にわたっていろいろと書いており、参考になります。一度リンクを貼りましたが、リスペクトの意味もこめてもう一度はります。

プログラミング中級者に読んでほしい良いコードを書くための20箇条

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