skillup

技術ブログ

Database

SQL基礎 case式について

投稿日:2016年10月11日 更新日:

case式に関して。

  • 集約系の関数では複雑な処理を一気に行うことができる。
  • case式は1列のみ有効。複数の列に対して行うことはできない。
  • case ~ when ・・・thenではwhenが評価された時点で残りのwhenは無視される。同一条件を入れることはできない

http://mickindex.sakura.ne.jp/database/db_support_sinan.html

参考文献
SQL実践入門

-Database
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

CASE式のすすめ その2

本日も「達人に学ぶSQL徹底指南書」を地道に進めていきます。 Contents1 CASE式の利用2 UPDATE文のCASE3 テーブル同士のマッチング CASE式の利用 私自身はCHECK制約を使 …

no image

JPAでのデータベースとの同期

このブログでも何回か書いてきたJPAですが、新規レコードをインサートさせた際IDを取得し、そのIDをもとに何らかのキーを作る、そういう処理があったので紹介させていただきます。 何回か書いてますが、JP …

no image

アンチパターン 連鎖倒産+エラー監視+データのバックアップ

本日は主にインフラの設計的なことに関して。 Contents1 連鎖倒産1.1 デメリット1.2 対策2 エラー監視2.1 デメリット2.2 対策3 データのバックアップ体制3.1 デメリット3.2 …

no image

データベースのテスト環境作成

現在作っているシステムのリリースが近づいており、本番に近い環境を作成しお客様に見てもらうことに。 こういった手順はマニュアル化しておいたほうが楽だろうと思い、自分的にメモ 1 現状運用されているデータ …

no image

論理設計のグレーノウハウ 列持ちテーブル、集計キー、多段ビュー

前回に引き続き論理設計のグレーノウハウについて。 Contents1 列持ちテーブル1.1 メリット1.1.1 シンプルな設計1.1.2 入出力のフォーマットと合わせやすい1.2 デメリット1.2.1 …

アーカイブ