skillup

技術ブログ

Database

CASE式のすすめ その3

投稿日:

本日もCASE式です。

下記のようなテーブル(studentclub)があるとします。

std_id | club_id | club_name | main_club_flg
——–+———+————–+—————
100 | 1 | 野球 | Y
100 | 2 | 吹奏楽 | N
200 | 2 | 吹奏楽 | N
200 | 3 | バドミントン | Y
200 | 4 | サッカー | N
300 | 4 | サッカー | N
400 | 5 | 水泳 | N
500 | 6 | 囲碁 | N

ここで下記のような実行を行います。

  • ここで1つのクラブに所属している学生はクラブIDを取得
  • 複数のクラブに入っている場合はmain_club_flgが立っているクラブIDを取得

第一ステップ
std_id,と列数を出す

これをベースに肉付けしていきます。

第二ステップ

std_id | main_club
——–+———–
100 | 1
200 | 3
300 | 4
400 | 5
500 | 6

このように集計関数のなかで書くとGROUP BYされたなかで条件分岐をさせることができます。

-Database
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

外部結合 応用編2

引き続き結合についてです。 Contents1 1対Nの結合に関して2 完全外部結合3 差集合(class_aだけに存在するものとclass_bだけに存在するもの)3.1 class_aのみ3.2 c …

no image

cakePHPでの直SQL

今回はCakePHPにて直のSQLを書く方法を。 cakePHPにて大概の処理はもともと備わっているコマンドでなんとかなりますが、まれに直SQLを書いたほうがらくなこともあります。 書き方その1 [c …

no image

Postgres リモートホストからの接続他

今まで使ってきたデータベースはMySQLがほとんどなのですが、最近少し、Postgresを触っています。 今回はパスワードの設定とリモートからの接続など。 Contents1 postgresへのログ …

no image

CASE式のすすめ

SQL実践入門を7割がたぐらい終えたところで同著者の方の「達人に学ぶSQL徹底指南書」を学習しようと思っています。 この方の著書は気づいたら結構読んでましたね。 Contents1 CASE式での注意 …

no image

集合としてのSQL その2

本日も前回に引き続き集合としてのSQLに入っていきます。 Contents1 完全一致のテーブル2 重複行の削除 完全一致のテーブル 下記のようなテーブル(supparts)があり、持っている部品が完 …