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Git+SSH鍵認証

投稿日:2017年1月31日 更新日:

鍵認証をともなったgitのpushやpullについて。

中央リポジトリに公開鍵がおいてあり、リモートリポジトリに秘密鍵を配置します。

ステップとしては以下の2ステップになります。実行時ユーザーのディレクトリに配備することを間違えないようにしましょう。

  1. sshディレクトリに秘密鍵を配置
  2. sshディレクトリにconfigを配置

sshディレクトリに秘密鍵を配置

秘密鍵の配置ですがこれは実行時ユーザーのホームディレクトリに.sshとして作成されていればOKです。

ここに普通に配置します。通常ではid_rsaとなっていることが多いとおもいますが、リネームしてももちろん大丈夫です。

ちなみにパーミッションは400にしておきましょう。

sshディレクトリにconfigを配置

sshでログインした時に常に鍵を見に行くように設定を作っておきます。

configの書き方は以下のようになります。

~/.ssh/configについて

.ssh/configファイルでSSH接続を管理する

ちなみにこれはもちろんgitだけの設定ではなく、通常のsshの設定のためのものです。

ssh ユーザー名ですぐにログインできるようになります。

git

gitの設定変更では下記のようにしてあげましょう。

こうしておけばあとは普通にgit push or git pullで追加するだけです。

-Git, サーバー・ネットワーク
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  1. […] ※SSHのconfigの書き方はこちらから。 Git+SSH鍵認証 […]

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