skillup

技術ブログ

サーバー・ネットワーク

zabbixオリジナルアイテム&トリガー

投稿日:2017年3月14日 更新日:

zabbixは標準でもかなりのアイテム&トリガーが入っていますが、オリジナルなものを入れたいときも当然あるかと思います。

そんなときにオリジナルのアイテム&トリガーを入れることができます。

実務ではglassfishというアプリケーションサーバーを動かしており、これが落ちていないかどうかを確認したいとおもっていました。

その場合、 /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf の最下部に下記のように書いてあげればOKです。

=の前後に空白をいれると認識しないことがあるので注意しましょう。

このあと再起動します。

あとは設定→ホストでアイテムを登録してあげればOKです。

上記のケースだと「キー」がglassfishになります。

1,2分経ったあと監視データ→最新データで該当のホストを選び、グラフなどで正常に記録がされていればOKです。

トリガーに入れたい場合もトリガー作成を行い、追加→選択からアイテムを選べますのでこれで設定してあげればOKです。

Zabbix Documentation2.0 4 ユーザーパラメータ

-サーバー・ネットワーク
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

jenkinsでのSSH鍵認証&herokuからのソース取得

jenkinsでGitからソースを取得するときに鍵認証をかけている場合はそれ用の設定が必要になります。 基本的な考え方ですが、userがjenkinsだったときに、ssh鍵認証やherokuでどのよう …

no image

FastCGIに関して

nginxについて学習してきましたが、今回はphp-fpmについてです。 Contents1 そもそもの構成2 CGIのメカニズム3 FastCGI4 nginxでの設定に関して4.1 fastcgi …

no image

docker-composeに関して

dockerで環境構築する場合は基本的に下記のような流れをとると思います。 それぞれの出来合いのイメージをpull イメージに様々なライブラリをインストール それらをコンテナとして起動&連携 …

no image

linuxでのherokuのインストール&パスの通し方

linuxでのherokuのインストールやパスの通し方について 原則としてruby入ってないとダメっぽいです。(しかもruby1.8系だと2016年6月現在エラーが出ますので最新バージョンをインストー …

no image

AWSのCLIに関して

実務でAWSを使ってたんですがテスト時にはコマンドを使っている方がはるかに早いためコマンドライン環境を作っておいたほうが良いです。 ちなみに使用する前にはAWSのコンソールからIAMユーザーを作成する …