skillup

技術ブログ

サーバー・ネットワーク

Sambaインストール

投稿日:2017年5月24日 更新日:

オフィスでサーバーをたてていますが、普段使っているメインのPCとのファイルのやりとりをSFTPクライアントなどでするのが面倒くさいので、同期させるためにSambaをインストールしました。

環境ですが、以下の通りです。

メインPC:Windows10:192.168.1.29
サーバー:CentOS7.2:192.168.1.28

インストール

windowsからの利用者の登録

windowsから同期させた時にログインするユーザーを決めておきます。すでにCentOS内に登録されているユーザーであればOKです。

パスワードはCentOSにログインしているものと同じものを使って構いません。

起動&自動起動

あとは普通にsystemctl で起動&自動起動設定にしてあげればOKです。

メインPCからアクセス

ここでメインPCからアクセスしてみましょう。

フォルダのところに\\IPアドレスと入力するとログインウィンドウが開くと思いますので、先ほど登録したログインユーザー名とパスワードでログインすると、ディレクトリがみえるかと思います。

※アクセスできない場合はポート(ディフォルトだと445)などを開放しているか確認しましょう。

追記

私はfirewallは使っていませんが、外部に公開しているような場合は使ったほうが良いかもしれません。

参考

できるCentOS7サーバー

Samba : フルアクセスの共有フォルダ作成

Linux のフォルダを Windows からアクセスできるようにする

-サーバー・ネットワーク
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

vagrantでの静的ファイルのキャッシュがクリアされない

タイトルのまんまですが、vagrantでapacheを使ってまして、静的ファイルのキャッシュがクリアされないと言う問題が発生しました。 vagrantは結構長い間使ってましたが、今まで素のhtmlを書 …

no image

VPSのCentOS上にVirtualBox+Vagrantをインストール

普段使っているPCにVirtualBox+Vagrantをいれることはあったんですが、VPS上のCentOSに仮想環境を入れたいとの要件があり、試してみました。 結論からすると結局できなかったんですが …

no image

journald

CentOS7では従来のsyslogデーモンと並行してjournaldというログ管理サービスがあります。 Contents1 コマンド一覧2 参考図書・リンク コマンド一覧 [crayon-5ecfb …

no image

nohup(sshログアウトしてもコマンドは続く)+ StickyBit(誰もで書き込み自由)

インフラ系の小ネタです Contents1 nohup2 Sticky Bit(スティッキービット) nohup sshでログインしている時に長時間かかるような処理を実行中、ログアウトするとそのコマン …

no image

セッションとクッキーについて

セッションとクッキーについての違いを整理しておこうと思います。 Contents1 そもそものHTTPプロトコルについて2 ステートフルな状態を実現するために2.1 方法1 クライアント側で情報を保持 …