skillup

技術ブログ

JavaScript

AngularJSでのinfite_scroll

投稿日:2017年6月4日 更新日:

今回もAngularネタです。

一般的なデータの一覧画面ではページャーをボタンで移動するのではなく、スクロールするだけで次々とアクセスできるようになるのが一般的でしょう。

facebookやtwitterなどが一般的ですね。

そんなときに使えるのがngInfiniteScrollというライブラリです。

インスト-ル

bowerに下記のように記述してあげればOKです。(2017年6月現在1.3.4が最新です。)

バージョンが古い(具体的には1.0.0以前)場合、後述するような不具合が起こります。

ソース

HTML

JS

説明

非常にシンプルでスクロールをし、スクロール量が画面下に達した時点で読み込みが始まります。

infinite-scroll 実際に発火されるメソッド

infinite-scroll-disabled trueのときはメソッドが発火しません。使いどころとしてはある処理を読み込んでいるときは多重読み込みになってしまうので、読み込みが始まった時点でtrueにし、データを読み込んだ時にはfalseにします。

infinite-scroll-distance スクロールを検知する画面サイズの定義のようです。0の場合ブラウザの底辺になります。

var app = angular.module(“myApp”, [‘infinite-scroll’]).value(‘THROTTLE_MILLISECONDS’, 500);

上記はリクエストが発生し、次のリクエストが発生するまでの最低の間隔です。

これを書かないとスクロールした瞬間に大量のリクエストが発生します。

上記のisLoadingも役に立たななかったです。(最初のリクエストの処理が始まってisLoadingが始まる前にすでに複数のリクエストが呼ばれてしまっている。)

(0.5秒であれば最初の読み込みが始まり、$isLoadingに達成するまでに十分時間がもちます。)

ちなみに1.0.0以降でないと有効にはないっていないのでバージョンには気を付けましょう。

参考リンク

https://sroze.github.io/ngInfiniteScroll/documentation.html

angular.jsで無限スクロール

-JavaScript
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

横からスクロール sidrの使い方

携帯サイトの場合、端末のサイズが小さいため、メニューなどはどう縮めてもやはり圧迫してしまいます。 そんなとき、クリックさせてスクロールさせるタイプであれば、場所が狭いことが気になりません。本日はそんな …

no image

vuexについて

vueの変数管理に関して、vuexについて勉強したことなどを。 ざっくり言ってしまうとvuex=グローバル変数という感じかと思います。 このキーワードで検索したところヒットした記事があったんで多分間違 …

no image

vue-routerについて

vueでのルーティングに関して。 Vueの場合、いわゆるSPA(シングルページアプリケーション)という用途で使われることがあると思います。 ただその場合でも擬似的なルーティング(URLの切り替えなどに …

no image

npmコマンドの整理

npmのコマンドのまとめに関して。 Contents1 npmとは?2 よく使うコマンド2.1 npm init -y2.2 npm install パッケージ名(npm -i パッケージ名)2.2. …

no image

ejsのテンプレート

普段生のHTMLを書く機会はほとんどなく、画面側の仕事でもフレームワークを使うことがほとんどなので搭載されているテンプレートを使っています。 で、生のHTML/CSSの本を読んでいてejsなるテンプレ …

アーカイブ