skillup

技術ブログ

PHP

laravelでの名前空間変更

投稿日:2017年11月19日 更新日:

laravelでの名前空間変更について。

laravelでモデルの場所はディフォルトだとapp/直下に作られます。

これをapp/Modelというディレクトリを作ってnamespaceを正常に定義したんですが、Class not foundが表示されました。

どうやらautoloadされる場所に定義しておかないとダメなようです。

composer.jsonに下記のように追加しましょう。

そのあと下記コマンドでautoloadファイルを更新します。

Modelだけじゃなくて任意のクラスを作成したい場合にもclassmapに定義すればOKです。

参考リンク

Laravelで名前空間を指定してオートロードされなかったら見る場所

-PHP
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

laravel+vessel

現場のリーダー的な方に進められてVesselというDockerのインストールなどをサポートするツールを触ってみました。 特にlaravelのインストールなどに向いていますが、laravelでなくとも使 …

no image

Traitによるコードの再利用

PHPでは多重継承が禁じられて(親は1つしかもてない)いるため、共通性のあるコードを書こうと思った時に親にかいていない場合限界があります。 そんな時に使えるのがTraitという考え方で、これを使います …

no image

キャッシュについて(主にmemcachedを中心に)

Webサービスのパフォーマンス向上で目に見えて効果があることの一つがDBへのアクセス回数を減らすことです。 それはSQLを発行する回数を少なくするなど、普段からのプログラムの書き方ももちろん大事なので …

no image

PHPで配列の同一性(集合のチェック)

AとBという配列があり、A⊂B つまりは集合のような関係を確かめたいときに下記のようなメソッドを使います。  

no image

PDFテンプレートの活用

PDFのテンプレートの活用について。 PDFを出力するプログラムはいろいろありますが、今回はすでにあるPDFをテンプレート化できるライブラリについて。 Contents1 FPDI2 ソース3 参考リ …

アーカイブ