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LaravelでのAPI実装

投稿日:2018年8月15日 更新日:

Laravelで外部からAPI叩いてデータ入力みたいなことをしたかったのでこれを機に勉強。認証とかを通してないのでそのまま公開すると危険です・・(汗)

参考リンク

[PHP] Laravel5.6で、サクッとRESTful APIを作成する

LaravelでCRUDのAPIをささっと作る

下記のようにファイルをセットします。

ルーティング

api/route.php

上記のようにルーティングをセットするだけですでにgetやpostでのアクセスができてしまいます。

詳細なルーティングはphp artisan route:listで見れます。(API以外のものも見れます。)

コントローラー

app/Http/Controllers/Api/CustomerController.php

(別にディレクトリの位置はApiのなかに作らなくても大丈夫です。)

最初のうちは php artisan make:controller CustomerController --resourceなどのコマンドで自動生成した方が楽だと思います。

APIサービス postman

APIの場合、今までGETに関しては直接URLを叩いて、確認してましたが、POSTの場合、

  1. formを作ってPOSTする
  2. curlコマンドを使う
  3. postmanのようなWEBサービスを使う

などの選択肢があります。curlコマンドがお手軽ですが、APIがらみの検証ではpostmanと言うサービスが使えます。

APIがらみの検証ではかなり有名なツールのようです。

urlにパラメータを送信して結果などを自由に見ることができます。自分の場合、Chromeの拡張ツールを使いましたが、かなり使えますね。

参考リンク

curlコマンドから HTTP POST する方法

APIの開発がむちゃくちゃ捗る「Postman」の使い方

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