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BrowserSyncを使ったホットリロードに関して

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BrowserSyncを使ったブラウザのホットリロードに関して。

ホットリロードとは「エディタなどで更新があった際にブラウザがすぐに検知して、最新の状態に自動更新してくれる」状態にブラウザをすることです。

一般的にはnpmでパッケージ管理し、gulpやlaravel-mixなどのタスクランナーを使って管理することが多いかと思われます。

とりあえず自分が動いたケースを。

下記がディレクトリ構成です(一般的にはgulpfile.jsがapp_dir以下に来るケースが多いのでちょっと特殊かも。)

gulpfile.js

この状態でnpx gulpを実行するとnodeの内部にインストールされているビルトインのサーバーがlocalhost:3000で立ち上がり、ejsやsassのファイルを更新した時点で自動反映されます。

参考図書

Webデザイナーの仕事を楽にする! gulpではじめるWeb制作ワークフロー入門

ソース

https://github.com/umanari145/front_end

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