skillup

技術ブログ

PHP

Laravelでのmiddlewareの実行順番

投稿日:

Laravelでのmiddlewareをいじって認証直後の処理を作りたいときなど。

例えばログイン後、ユーザーidに応じた共通処理などをかませたいときです。

この場合、当然ログインの後に処理を実行しなくてはいけないので、authの直後に処理を行う必要があります。

まずはサンプルソースを。

app/Http/Middleware/OriginalAuth.php

route/web.php

注意点として、Kernelのprotected $middlewareやprotected $middlewareGroupに入れてしまうとauthの前に発動してしまいます。(Laravelのauthを使っている場合ですが・・)

もちろんKernelで定義しておかないと使うことはできません。

そこでprotected $routeMiddlewareで定義しておき(ここはrouteで使う用であくまで定義なので実行はされません。),routeの方でauthの後に書いてあげればauth後の処理(具体的にはログインユーザーの情報)を行うことができます。

Laravelのミドルウェアの実施順検証と小技

-PHP
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

PHPメモリ測定

プログラムのメモリ測定に関して。今回はWordPressの処理に関してです。 まずはソースから。 処理を入れているファイルはルートディレクトリ直下のindex.phpです。 [crayon-60732 …

no image

クラスメソッドとインスタンスメソッド

以前staticメソッドを定義したときに、記法がインスタンスメソッドの呼び方でも呼べてしまうことがあったので、これを機にインスタンス・クラス×変数・メソッドちょっと調べてみました。 言葉で書くよりコー …

no image

heroku+cakePHPによるメール送信

herokuに作ったアプリでメール送信機能を実装したのでその時のメモを。 まずメール送信自体はmb_send_mailなどではなく、SendGridというアプリを使います。 使い方ですが、heroku …

no image

cakePHPでの直SQL

今回はCakePHPにて直のSQLを書く方法を。 cakePHPにて大概の処理はもともと備わっているコマンドでなんとかなりますが、まれに直SQLを書いたほうがらくなこともあります。 書き方その1 [c …

no image

HTMLの画像化について

7月にHTMLを画像化する処理なんてものをやりました。 コード自体は複雑なことはなかったんですが、新規で覚えることがそこそこあったので、メモしておきます。 Contents1 html2canvas1 …