skillup

技術ブログ

PHP

サービスプロバイダとは

投稿日:

Laravelをやっていて、次に分かり難かった概念、サービスプロバイダについて。

アプリケーション開発にはデータベース、ファイル操作、ログ操作など様々な操作があり、個別のビジネス処理以外で共通化できるものが多々あります。

これらをサービスコンテナといい、Laravelでは config/app.php で一覧が列挙され、個別のProvidersに関しては app/Providers 以下に定義されています。

一例としてDebugbarを登録した時の例です。

config/app.php

app/Providers/AppServiceProvider.php

このように登録することによって、メリットはMiddlewareと近いのですが、

  • 個別のビジネスロジックに共通処理を入れる必要がない
  • 変更があった時にここのビジネスロジックとサービスが連動しておらず、保守性が高い

と言うことが言えるかと思います。

-PHP
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

CakePHP3でのコレクションに関して

プログラミングにおいて基礎となるのは配列、ハッシュの処理とオブジェクト指向の使いこなしです。 配列、ハッシュの処理に関しては自前でメソッドを書いてもよいですが、バグの温床になりやすいので、ライブラリを …

no image

cakePHPでの多対多について

cakePHPで多対多のリレーションを使う機会があったので、その時のメモなどを。 多対多を説明するときには例によってブログの投稿(Item)とタグ(Tag)の関係が一番わかりやすいですね。 Conte …

no image

cake3でのバッチスクリプト

以前、cakeでのバッチをこちらのエントリーで書きましたが、今回は3系でのバッチの書き方について。 といってもほとんど同じですが・・・ Contents1 ディレクトリ2 ソース ディレクトリ src …

no image

ループ処理+switch

PHPでちょっと小ネタ foreachやwhileのようなループを抜けるときにcontinueを使うんですが、その中にswitchが入っていると、switchに対してのcontinueがきいてしまって …

no image

phpmdによるコードチェック

現在のプロジェクトですが、コードレビューなどをされる環境にはないため、一人で書いていると自然と規約とずれた書き方になっていることもあります。 規約通りに書こう、書こうと思っていてもなかなかその通りに書 …