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KPT法について

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プロジェクトを進めていく上では、いいこと、悪いこと様々あるかと思いますが、

  • よかったものは続け(Keep)、
  • 問題点に関しては直視し(Problem)、
  • 改善を試みる(Try)

のが良いかと思います。上記をKPT法などというようです。

プロジェクトの進行区分となる、ある程度短い期間(2、3ヶ月)で行うのが適切かもしれません。

以前のプロジェクトでもありましたが、年1とかでやっていたのと、振り返ろうにも散々問題が出尽くした後だったり、振り返った後、メンバーの大部分が入れ替わってしまって効果が薄くなってしまった・・・などの経験がありました。

フィードバックが生きるレベルの期間で行うことが大切ですね。

さらに改善案に関してはメリット、実行難易度(コスト)、優先順位などを考えておくと良いかと思います。

改善案の全てが実行できるわけではないので、実行難易度が低く、メリットが大きいものが優先です。

-プロジェクト管理

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