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エラーハンドリング

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エラーが起きた時にPHPだと画面に出ますが(出ない場合は画面が白くなります)、これを検知し、ログに吐いたり任意の処理をできるのがエラーハンドリングです。

フレームワークなどにはほぼこの仕組みが内在していますんで、エラーがだいたいログに出ますね・・・

理屈よりソースで。

エラーハンドリングが成功しているか、いなかはわざとエラーを吐かせて記録に残るか、画面に出ないかを確認します。

注意点としてはエラーログのパスを間違えない(パスが違うとかだともちろんはかれないのでパスをしっかりと設定すること。)

ちなみにシンタックスエラーなどは画面に出ないので注意です。

参考リンク

PHP の「エラー処理ハンドラ」「シャットダウンハンドラ」「例外処理ハンドラ」の挙動

-PHP
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