skillup

技術ブログ

サーバー・ネットワーク

Linuxでのパス

投稿日:

以前、composerを入れるときに、こちらの記事を書いたのですが、自分が使っているVPSではこの方法で入りませんでした。

調べるとみるとPATHが/usr/local/binではなく/usr/binでした。

なので composer.pharを/user/bin/composerに置いたところcomposer -vが正常に認識されました。

Linuxのパスですが、echo $PATHで簡単にわかります。

また優先度などもありますので、パスが通っているはずなのに動きが違う・・・という方は下記リンクで調査しておきましょう。

参考リンク

http://pocketstudio.jp/linux/?%A5%D1%A5%B9(PATH)%A4%CE%B3%CE%C7%A7%A4%C8%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1%A4%CF%A1%A9

-サーバー・ネットワーク

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Sambaインストール

オフィスでサーバーをたてていますが、普段使っているメインのPCとのファイルのやりとりをSFTPクライアントなどでするのが面倒くさいので、同期させるためにSambaをインストールしました。 環境ですが、 …

no image

mod_aliasに関して

同一ドメインでパスによってルートディレクトを分けたい時。 この場合、apacheの設定ファイルをいじることになります。 一般的にはhttpd.confではなく*.confと言った設定ファイルを使い、エ …

no image

キャッシュについて(主にmemcachedを中心に)

Webサービスのパフォーマンス向上で目に見えて効果があることの一つがDBへのアクセス回数を減らすことです。 それはSQLを発行する回数を少なくするなど、普段からのプログラムの書き方ももちろん大事なので …

no image

サーバー設定ファイルについて nginx

最近はwebサーバーのシェアとしてnginxが徐々に伸びてきていますね。 先日apacheについて解説をしましたが、nginxについて書きたいと思います。 Contents1 設定ファイル2 参考リン …

no image

VPSのCentOS上にVirtualBox+Vagrantをインストール

普段使っているPCにVirtualBox+Vagrantをいれることはあったんですが、VPS上のCentOSに仮想環境を入れたいとの要件があり、試してみました。 結論からすると結局できなかったんですが …