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SQLで数列を扱う

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今回はSQLで数列を扱ってみましょう。
例えば下記のような0から9までの数字が書かれている数列があったとして、
これにより連番を作成してみましょう。

digit
——-
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

例によって自己結合をつかいます。

これだとちょうどd1の0~9に対してd2の0~9を掛け合わせることになりますので00~99の組み合わせがみれます。ただ2列にわかれていますので、これを1列で表記する場合には下記のようにしましょう。
下記SQLだと対象の数列は00~99ではなく1~100になります。

この方法でいけばもちろん何桁でも作れます。

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